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東日本大震災復興支援

東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申しあげます。
三菱UFJニコスは時間の経過とともに変化するニーズを地域毎に把握し、被災地・被災された皆様が必要とされる復興支援活動を継続しています。中長期的な視点に立ち、皆様が一日も早く落ち着いた生活を取り戻せるよう、今後も全社をあげて取り組んでいきます。

主な復興支援の取り組み

社員ボランティア活動

社員ボランティア活動

2011年7月より開始した社員によるボランティア活動は、2017年度には110回に至り、延べ1,205名が参加しました。被災地や被災された皆さまのニーズの変化に即して内容を見直しながら、農地の作業支援などに注力しています。こうした活動を復興支援活動の中心に位置づけ、交通費や宿泊費などを会社が負担するなど、より多くの社員が参加できるようバックアップしています。

社員継続募金による寄付

社員継続募金による寄付

社員の給与天引きによる継続募金と会社の拠出分を合わせて、2011年9月の開始から2017年度までに総額8,032万円を寄付しました。現在は「ユネスコ協会就学支援奨学金」および「福島大学(うつくしまふくしま未来支援センター)」に寄付しています。具体的には、震災により経済環境が著しく悪化したご家庭の中学生の奨学金として、また、原発事故で被害を受けている福島県の子どもたちのための支援に活用されています。

被災地でのコンサート開催

被災地でのコンサート開催

被災された方にひとときの心の安らぎを感じていただくためのコンサートを、日本フィルハーモニー交響楽団と協働して実施しています。2017年度までに120会場で開催し、約1万5千人以上の方が来場されました。
また、コンサート開催に合わせて、被災地域の中学生・高校生への演奏指導、仮設住宅集会所での演奏を行いました。

東北海岸林再生事業への支援

東北海岸林再生事業への支援

東北沿岸部の人々の暮らしや農地を風害・塩害などから守っていた海岸林の多くが、震災の津波により失われました。三菱UFJニコスは、公益財団法人オイスカが実施する「海岸林再生プロジェクト」に賛同し、カード事業を通じたエコ活動推進により削減された費用の一部を寄付しています。本プロジェクトへのボランティア活動にはMUFGグループ各社の従業員も参加しています。

防災リーダー育成支援

防災リーダー育成支援

未曾有の災害を経験した中高生を対象に、福島大学(うつくしまふくしま未来支援センター)が実施している「防災リーダープロジェクト」を支援しています。具体的には防災に関する知識や技術を習得できるよう、救急救命や水の確保などサバイバル技能体験、避難所運営の模擬体験などを盛り込んだプログラムとなっています。

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